アズテック・テソロ

 15世紀頃から16世紀の始めまで、北米のメキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明の国家、アステカ。アステカ王国に伝わる伝統的なシンボルや文化のいくつかは、現代の欧米人のみならず、世界中の人々を魅了し続けています。このシリーズはそんな"アステカの宝"を集めたコレクションです。





Halcon Deidad

\4,600(税別)

▼ハルコン・デイダード
 アステカの神、ケツァルコアトル。その名前はナワトル語の"ケツァル(エメラルドグリーンの羽毛をもつ鳥の名)"と"コアトル(蛇)"に由来し、嵐の神であり、創造神でもありました。彼は名前の通り羽毛のある蛇の姿で描かれていましたが、やがて人間の姿でも描かれるようになりました。そんな神の姿を鳥のシンボルで表現したこのペンダントは、ストレスを消し去るための護符としてデザインされました。

亜鉛合金製。チェーン付。(T:2.6cm)

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Mal Barrera

\4,600(税別)

▼マル・バレーラ
 アステカの文化では、食事の前に召使の手から祝福の花束が儀式的に手渡されました。右手から左手へ手渡される花はソード・フラワー(剣の花)として勇気を与え、左手から右手へ手渡される花はシールド・フラワー(盾の花)として保護をもたらします。このペンダントは、ネガティブなエネルギーからの保護の護符としてデザインされました。

亜鉛合金製。チェーン付。(T:3.5cm)

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Puro Fuerza

\4,600(税別)

▼プロ・フエルザ
 アステカの民族にとって、薬草による浄化や治療のプロセスはとても重要な意味を持っていました。薬草を入れたバッグであるメディシン・バッグの形状をなぞらえたこのペンダントは、精神と肉体の双方を浄化するための護符としてデザインされました。

亜鉛合金製。チェーン付。(T:4cm)

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Huitzilo Hummingbird

\4,600(税別)

▼ウィツィロ・ハミングバード
 アステカで最も崇拝された太陽神、ウィツィロポチトリ。その名前には「左のハチドリ」または「南のハチドリ」という意味があり、その姿はハチドリ、または頭や左足にハチドリの飾りをつけた戦士の姿として描かれます。アステカの文化で有名な人身御供の生贄の多くは、この神さまに捧げられたのだといいます。このペンダントは魂に栄養を供給するための護符としてデザインされました。

亜鉛合金製。チェーン付。(T:3.5cm)

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Serpiente Experto

\4,600(税別)

▼サーピエンテ・エクスペルト
 蛇はアンダーワールドの象徴であり、新しい人生の象徴でもあります。蛇は常に地下から現れることから、アンデスの伝統では、生命は常に地球の中で生まれるのだと信じられているといいます。蛇はまたその土地の知識を象徴すると考えられていることから、このペンダントは知識を集めるための護符としてデザインされました。

亜鉛合金製。チェーン付。(T:3.4cm)

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Tormenta Dios

\4,600(税別)

▼トルメンタ・ディオス
 雨、豊沃、水の神であるトラロックは、アステカ神話において重要な神の一人です。彼は生命と栄養をもたらすものとして広く崇拝されました。言い伝えによると、山を登る者はトラロックの怒りを買わないように注意しながら歩いのだといいます。このペンダントはエレメンタルのパワーをもたらす護符としてデザインされました。

亜鉛合金製。チェーン付。(T:2.5cm)

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