魔術、魔法関連書籍(アレイスター・クロウリー著作集)


【アレイスター・クロウリー著作集】 全5巻別巻3  監修:フランシス・キング
 「20世紀初頭のオカルト・シーンに君臨し、その強力な黒魔術と恐るべき世界終末のヴィジョンによって”黙示録の野獣”の名を欲しいままにした、20世紀最大の魔道士アレイスター・クロウリー。その過激な思想と幻視は、同時代の文学者を始め、ロックやカルト・シネマの巨人たちにも大きな影響を与え続けている。その代表的著作5巻に、彼の全体像を知る上で不可欠の研究書3巻を別巻とした魔道参入の決定版。」(出版社図書目録より)
 ※【アレイスター・クロウリー著作集1】神秘主義と魔術 【アレイスター・クロウリー著作集3】麻薬常習者の日記 【アレイスター・クロウリー著作集4】霊視と幻聴 【アレイスター・クロウリー著作集5】777の書 【アレイスター・クロウリー著作集別巻1】クロウリーの魔術世界 ・・・以上5巻は出版社にて品切中(再販未定)。【アレイスター・クロウリー著作集2】トートの書 は新装版にて発売中です。




クロウリーの魔術日記

\4,800(税別)

【アレイスター・クロウリー著作集別巻2】 クロウリーの魔術日記
 スティーヴン・スキナー編/江口之隆訳

 1923年夏、イタリアから追放されたアレイスター・クロウリーは灼熱の街チュニスに落ちのび、絶望と貧窮のさなかドラッグと隠秘学の研究に耽溺、死を賭して魔術の実践を繰り返した。今世紀最強の魔道士が残した禁断の記録。

 25歳の時から死ぬまで続いていたクロウリーの日記を集成した本書は、神秘思想家クロウリーの全体像を知る格好の書である。編者スティーヴン・スキナーは現代イギリスの魔術研究の最大の権威。

  序文
  年表
  ト・メガ・セリオン 獣666の1923年チュニジアの日記
  付録
   I カバラ資料
   II 易経の卦
   III 魔法名一覧
   IV 日記用省略記号および象徴
   V ヘロイン中断
  訳者あとがき

352ページ
発行 国書刊行会







クロウリーと甦る秘神

\3,800(税別)

【アレイスター・クロウリー著作集別巻3】 クロウリーと甦る秘神
 ケネス・グラント/植松靖夫訳

 クロウリー最晩年の弟子であり、現在のイギリスを代表する魔術師ケネス・グラントが記した独自のクロウリー解釈。古代エジプトの儀式魔術から中世ヨーロッパの魔宴(サバト)、錬金術を経て、O・T・Oの性魔術にまで至るめくるめく魔術の世界が展開される。隠秘学研究者必読の書。

 本書は『テレマの法』の成就を目指してクロウリーが実践した性魔術の体系とタントラの儀式との類似点から、ラヴクラフトと『黄金の夜明け団』との関係まで論を及ぼし、『宇宙的意識』の役割を明らかにする。

  序
  1 十を超える一
  2 緋色の女
  3 火の蛇
  4 〈天使〉と〈永劫〉
  5 O・T・Oのタントラ的要素
  6 性魔術による夢操作
  7 魔宴の葡萄酒と悪魔の盃
  8 月の力−名前・数・先祖返り
  9 魔宴
  10 〈ヌー=イシス〉と宇宙の彼方の光輝
  11 超時間の生

292ページ
発行 国書刊行会






その他のアレイスター・クロウリー著作集



[新版]麻薬常用者の日記I 天国篇

\2,300(税別)

▼[新版]麻薬常用者の日記 I 天国篇
 アレイスター・クロウリー/植松靖夫訳

 「汝の意志するところを行え。これこそ法のすべてとならん」――
 〈中毒〉の鎖を断ち切り、囚われた心を解き放つために。

 ある夜、運命的に出会った若き恋人たち。
 意識変容と至高の愛をめざした、麻薬の山への登攀が、いま始まる。

 アレイスター・クロウリーの没後70年を記念する待望の改訳新装版。

320ページ
発行 国書刊行会







[新版]麻薬常用者の日記II 地獄篇

\2,160(税別)

▼[新版]麻薬常用者の日記 II 地獄篇
 アレイスター・クロウリー/植松靖夫訳

 衝撃的な出会いを経て結ばれた二人の蜜月旅行の終着点は、天国ではなく。
 激しい欲望の彼方、すっかり麻痺した頭の中に、
 はかり知れぬ深淵がよこたわる。

 アレイスター・クロウリーの没後70年を記念する待望の改訳新装版。

224ページ
発行 国書刊行会







[新版]麻薬常用者の日記III 煉獄篇

\2,200(税別)

▼[新版]麻薬常用者の日記 III 煉獄篇
 アレイスター・クロウリー/植松靖夫訳

 太陽が、大空が、海が、大地が、言語を絶した秘蹟に加わる。
 煉獄の山の頂点で二人に訪れる福音、
 そして人生の謎に対する答えとは。

 アレイスター・クロウリーの没後70年を記念する待望の改訳新装版、完結篇。

264ページ
発行 国書刊行会







新装版 777の書

\3,800(税別)

▼新装版 777の書
 アレイスター・クロウリー/江口之隆訳

 世界各地の多様な密儀の言語を、数という普遍的象徴に翻訳し、神秘の奥底に迫った〈魔術的アルファベット論〉を開陳。クロウリーの魔術哲学の中核をなす〈万物相互対応〉一覧を提示した隠秘学の金字塔、待望の復刊!

 西洋魔術の専門家である江口之隆氏の翻訳による本書は、クロウリーの777の書の日本語版というだけにとどまらず、原書にはない図版の追加や解説が付加されており、儀式魔術や東洋神秘主義、比較宗教学、カバラなどにたずさわる全ての研究者や実践者必須の書となっています。

目次参照

279ページ
発行 国書刊行会

*品切中






トートの書

\3,400(税別)

▼トートの書(新装版)
 アレイスター・クロウリー/榊原宗秀訳

 タロットとは、カバラ体系の基礎となる〈生命の樹〉の絵画的表現である・・・・・・神話学・ヘブライ学・ヒンズー哲学・易経・占星学からアインシュタイン理論に至る驚くべき博識を駆使し、謎に満ちたカードの象徴性を解明、俗に堕すことなくその占法に光を当てた、アレイスター・クロウリー遺作!

 タロットの定義や歴史、その解釈など、魔術師クロウリーの手によって、様々な神秘的魔術体系と関連付けられながらタロットの秘密が明らかにされていきます。巻頭にはクロウリー自身が手がけた「トート・タロット」78枚の全画像をカラー掲載。トート・タロットを使用するにあたっても必ず読んでおきたい一冊です。

  序文 『トートの書』の推薦文(フランシス・キング)
  第一部 タロットの理論
  第二部 アテュ
  第三部 コート・カード
  第四部 スモール・カード
  召喚儀式
  アテュ=記憶法
  補遺A タロットの作用・占いの技法
  補遺B 万物照応
  用語解説

278ページ
発行 国書刊行会







魔術 - 理論と実践

\5,700(税別)

▼魔術 - 理論と実践
 アレイスター・クロウリー/島弘之他訳

 20世紀最大の魔術師『獣666』アレイスター・クロウリーの畢生の大著。『魔術』の秘奥の教理と教義を白日のもとに暴き出し、全世界に衝撃を与えた、驚天動地の歴史的名著。オカルティズムのバイブル。

 1875年10月12日に生まれ、1947年12月1日に死亡。「黒魔術師」や「世界最大の悪人」などとも評される一方で、「今世紀最高のオカルティスト」、「大詩人」などとして熱烈な多くの信奉者を捉えて離さない最重要問題人物クロウリーの魔術書。難解な部分も多いため、初心者には決してお薦めできるとは言えないながら、近代を代表する魔術書として、魔術師の書棚には絶対に欠かすことのできない一冊。

目次参照

580ページ
発行 国書刊行会







法の書

\1,900(税別)

▼法の書
 アレイスター・クロウリー/島弘之、植松靖夫訳

 1904年、地球外生命体が魔術師に与えた恐るべきメッセージ!! それは新時代の預言書か? 悪魔の仕掛けた陥穽か? 危機を孕む世界情勢のもとで出版された超弩級の霊界危険文書ついに日本上陸!! 全世界を地と炎で浄めるべく地球外生命体エイワズが20世紀最大の魔術師に授けた驚異の黒魔術バイブル。

 日本語訳とともに英語の原文も掲載。クロウリーの思想を表す有名な「汝の意志するところをなせ。それが法のすべてとならん」「すべての男女は星である」「愛は法なり、意志の下の愛は」といった句は全てこの書の中に登場します。

  法の書
  『法の書』解題
  『法の書』とは何か?
  アレイスター・クロウリーの生涯

290ページ
発行 国書刊行会







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