魔術、魔法関連書籍(魔女たちの世紀)


【魔女たちの世紀】 全6巻  監修:秋端 勉
 「近年、欧米で劇的な復権を果たしつつある魔女ムーヴメント。ネオ・ペイガニズムと称されるこの新たなオカルト・シーンは、魔女術(ウィッチクラフト)という言葉に新しい息を吹き込み、エコロジーやフェミニズム運動と共闘しつつ、着実に全世界で一般性を獲得しつつある。G・ガードナー以降のウィッチクラフトの展開を紹介する本邦初の画期的シリーズ。」(出版社図書目録より)



サクソンの魔女

\2,427(税別)

【魔女たちの世紀3】 サクソンの魔女
 レイモンド・バックランド/楠瀬啓訳

 古代サクソン人の伝統を源泉とする現代の魔女団「シークス・ウィッカ」。その教理と祭儀を公開し、現代ペイガニズム運動の真実を明らかにした衝撃の書。永らく秘儀とされていた魔女儀式を惜しげもなく公開し、神々との調和を図る素朴な魔女たちの姿を明らかにする。図版等の資料も多数収録。ウィッチクラフトに興味を寄せる人々に必読の書。

 内容は階級制度や魔方陣、魔法、占い、ハーブの知識など多岐にわたり、サクソン派カヴンの全ての儀式、祈り、チャントを掲載した『影の書』を完全収録。巻末には魔術的アルファベットの一覧や、シークス・ウィッカの歌を楽譜付で収録。

  序文
  歴史的背景
  信念
  階級制度
  魔法円、儀式、服装
  司官
  影の書
  儀式
  ガルドラ(魔法)
  フワタ(占い)
  ラクヌンガ(ハーブの知識)
  付録A 魔術的アルファベット
  付録B シークス・ウィッカの歌
  付録C シークス・ウィッカのワイン、ビール、エールの作り方
  付録D ペイガニズム
 

240ページ
発行 国書刊行会







月神降臨

\4,800(税別)

【魔女たちの世紀4】 月神降臨
 マーゴット・アドラー/江口之隆訳

 1979年に初版が上梓されたとき、世界は震撼した。ネオ・ペイガニズムとしての魔女運動の隆盛が初めて明らかにされたからである。ジャーナリストにして現代の魔女アドラーによる衝撃的なレポート!!

 アメリカでの新ペイガン運動を最大網羅した唯一の書。「ペイガニズム」「魔女」という言葉の定義、魔女術復興運動とその歴史、フェミニスト魔女と女神崇拝、古代ヨーロッパ宗教の復興、科学技術やエコロジーとの関わり・・・・・・「最良かつ最大網羅の新ペイガニズム研究の古典的名著」とまで激賞され、スターホークの「聖魔女術」とともに魔女術の入門書として高く評価される一冊。

 第一部 背景
  第一章 ペイガニズムと偏見
  第二章 改宗者なき宗教
  第三章 ペイガンの世界観
 第二部 魔女
  第四章 魔女の復活
  第五章 今日のクラフト
  第六章 魔女のインタビュー
  第七章 魔術と儀式
  第八章 女性、フェミニズム、クラフト
 第三部 他の新ペイガン
  第九章 過去からの宗教−ペイガン再建派
  第十章 未来からの宗教−全世界教会
  第十一章 矛盾と遊戯の宗教
  第十二章 ラディカル・フェアリーズと「男性の霊性」の発展
 第四部 物質界
  第十三章 学者、作家、ジャーナリストとオカルト
  第十四章 大地に生きる
 エピローグ
 付録

616ページ
発行 国書刊行会







サバトの秘儀

\2,600(税別)

【魔女たちの世紀5】 サバトの秘儀
 ファーラー夫妻/ヘイズ中村訳

 サバトとは本来、太古から伝承されてきた神聖なる自然崇拝の儀式であった。ファーラー夫妻は伝統的魔女のスタンスの立って、このサバトの内なる意味をわかりやすく解説し、さらにその秘奥の儀式を公開する。
 ジャーナリスト出身のファーラー夫妻が、フレイザーやロバート・グレイヴズらの文献を引用しながら、伝統的なスタンスに立ってサバトの内なる意味をわかりやすく解説し、さらにその秘奥の儀式を写真を交えて公開する、ウィッチクラフトの理解と実践に欠かすことのできない、必携のバイブル。

 現代ウィッチクラフトの要ともいえる八つのサバトを中心として、洗礼、魔女の結婚式、鎮魂式などの儀式についても掲載。ウィッチズ・ルーンと言われる有名な「エコエコアザラク・・・」の呪文も掲載されています。

 序論
 I 儀式の基礎
  開儀礼
  大儀礼
  閉儀礼
 II サバト
  インモラグ
  春分
  ビョールティナ
  盛夏
  ルーナサー
  秋分
  ソーウィン
  ユール
 III 誕生・婚姻・死
  洗礼
  魔女の結婚式
  鎮魂式
 写真図版
 

298ページ
発行 国書刊行会







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