魔術、魔法関連書籍(幻想文学、ファンタジー)
幻想文学、ファンタジー
西の窓の天使 上
\3,150(本体価格\3,000)
▼西の窓の天使 上
(世界幻想文学大系 38A)
G・マイリンク/佐藤恵三+竹内節訳
オカルティスト、マイリンクの傑作大長編!
此岸と彼岸で進行する奇怪な事件の真相は、次第に二つの世界の間(あわい)に漂う中間世界の闇の中に消えていく__。ヨーロッパ・マニエリスムの中心地プラハが育てた現代ドイツ幻想文学の最高峰!
英国エリザベス朝期に暗躍した魔道士ジョン・ディーの伝記に取材して描きだす深遠な魔術文学。「賢者の石」をかなえてくれる「西の窓の天使」とは、実は巨大な犠牲を要求する畏怖すべき霊であった!
346ページ
発行 国書刊行会
西の窓の天使 下
\3,150(本体価格\3,000)
▼西の窓の天使 下
(世界幻想文学大系 38B)
G・マイリンク/佐藤恵三+竹内節訳
人間の限界を踏み越える主人公__波瀾万丈の終幕!
ジョン・ディーは目指した、この地上にはない「異なる国」を、コロンブスが「アメリカ」へ旅立ったように。__マイリンクの傑作長編、完訳なる! 解説中に自作解説文を訳載。
錬金術の奥義を究め、十六世紀英国の王位を狙う降霊術師ジョン・ディーが、今世紀初頭のプラハでディーの足跡を追う主人公に乗り移り、両者は時空を超越して一体化する__。マイリンク、オカルト哲学の全面展開!
336ページ
発行 国書刊行会
スプーの日記
人気ブログから生まれた日本発のオリジナル・ファンタジー。魔術師や魔法使いを目指す皆様にお薦め致しますっ!!
スプーの日記3 地下鉄の精霊
\1,680(本体価格\1,600)
▼スプーの日記3 地下鉄の精霊
作・絵:なかひらまい/STUDIO M.O.G.監修
物質文明に向き合い、こころの内奥を見つめる精神の物語。故郷の小さな町から大都会へ逃げ出したスプー。しかしそこには人間の黒い想念が渦巻いていた。スプーは、精霊と共生する地下の人々との暮すうちにモンスターの正体を見極め、魔術師の役割を悟る。イラストと日記で綴る“ピクチャー・ノベル”「スプーの日記」シリーズ完結編!!
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この世界には、目には見えないものたちが存在している。もしもこの世が物質しかなくて、お金や物にしか価値を見いだせないなら、誰でも息が詰まるだろう。精霊やお化けや物の怪たちは、人間が「人を超えた自然」とつながるためのものだ。人は精霊やお化けのことを思えば、物質の壁を越え、心が少しだけ自由になる。わたしはこの物語で、精霊や物の怪たちを通して、主人公が自分の内面に向き合い葛藤する姿を描きたかった。 「スプーの日記」は、自分と世界の深い謎を探求する見習い魔術師の物語である。
− なかひら まい
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173ページ
発行 トランスビュー
スプーの日記2 暗闇のモンスター
\1,680(本体価格\1,600)
▼スプーの日記2 暗闇のモンスター
作・絵:なかひらまい/STUDIO M.O.G.監修
『どんなに危険な魔術でも 使わなければいけないときがあるんだ!』
魔術師として次のステージへ進み出したスプー。そこに忍び寄る謎のモンスターの影。魔術師とは一体誰のために存在するのか。人々にとって魔術師とは何なのか。魂の内奥への旅を続けるスプーの冒険、第二幕!!
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「別荘のために森を切り開く?」
わたしは自分の耳を疑った。
あの森は、神様や精霊たちが棲む森だ。
古代遺跡のドルメンもある。とても神聖な場所なのだ。
この町の人たちは、昔から、あの森を大切にしてきた。
ミラクル・タウンなんて冗談じゃない。
2月17日の日記より−
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167ページ
発行 トランスビュー
スプーと死者の森のおばあちゃん
\1,680(本体価格\1,600)
▼スプーと死者の森のおばあちゃん [スプーの日記]
作・絵:なかひらまい/STUDIO M.O.G.監修
『魔術の修行は自分の心の奥への旅だ。わたしは魔術師になって、おばあちゃんを救い出しに行く!』・・・・・・人気ブログから生まれた日本発のオリジナル・ファンタジー、「スプーの日記」が本になりました!!
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誰も知らない不思議な町で、毎日魔術の勉強をつづけるスプー。
ある日、スプーは、死者の森に住むおばあちゃんに会いに行った。
おばあちゃんは優しくスプーを迎えたが、何かが変だった。
それが魂の冒険の始まりだったのだ。
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※『スプーの日記』について
2005年4月1日より日記形式のストーリーに、毎回イラストを添えて、インターネットのブログ連載開始。魔術や神話の要素を盛り込んだ「日本発のスピリチュアル・ファンタジー」として熱烈な支持を得る。この本は同年7月中旬までのブログ連載を加筆修正、書き下ろしのクライマックスとイラストを加えたものです。
176ページ
発行 トランスビュー
なかひらまい Official Site(リンク)