魔術、魔法関連書籍(魔術、カバラ、錬金術)


魔術入門書
 西洋魔術を学習・実践するにあたっての必要な知識を一から学べる代表的入門書をご紹介しています。いずれも最初の一冊としてお薦めできることは勿論、上級者や研究者にとっても価値のある珠玉の名著ばかりです。



魔術 理論編

\1,890(本体価格\1,800)

▼魔術 理論編
 デイヴィッド・コンウェイ/阿部秀典訳

 「・・・・・・本書は20世紀有数の魔術書であり、魔術の入門書としても古今屈指のものだと思う」コリン・ウィルソン《序文より》

 現代の魔術師が明らかにする魔術の定義と概念。1939生まれの英国人デイヴィッド・コンウェイによって1972年に刊行された本書は、魔術の知識や師匠をもたない普通の人たちに向けて、魔術の原理や方法などについて明解に解きあかした魔術入門書の決定版ともいえる本です。理論篇は文字通り魔術の概念などの理論的な解説が中心ですが、視覚化やカバラ十字といった最も基本的な実践の部分についても触れられています。魔術に興味があるがまず何から読んでいいかわからないという初心者・入門者の方は勿論、魔術を考える上での思想書としても価値ある一冊です!

  第1章 魔術と自然法則
  第2章 魔術の宇宙
  第3章 世界と魔術師
  第4章 視覚化と魔術師の修行
  第5章 儀式の意味

210ページ
発行 中央アート出版社







魔術 実践編

\3,780(本体価格\3,600)

▼魔術 実践編
 デイヴィッド・コンウェイ/阿部秀典訳

 儀式の方法、呪符、秘薬の調合、魔術書体etc・・・魔術を実際に行う方法を詳細に解説。魔術の意図に対する惑星や金属、香などの照応表、魔術を行う時間について、魔方陣の描き方、魔術の道具について等、実践にあたって必要となる基本的知識を網羅した上で、カバラの親儀式、エジプト風親儀式を実際に行うことを想定しながら丁寧に紹介していきます。アストラル投射や呪符魔術、予言などについても触れ、実践に関する幅広い知識を包括しながら、魔術師の進むべき道が示されていきます。巻末には付録として魔法薬の処方箋や人名録なども掲載した、まさに魔術入門書の決定版!!

  第6章 準備
  第7章 親儀式
  第8章 アストラル体投射
  第9章 呪符魔術
  第10章 予言の術
  第11章 悪霊についてひとこと
  第12章 魔術をやる三つの意図
  第13章 死、そして生の意味
  第14章 高等魔術の道
  付録1 秘薬の処方箋
  付録2 魔術書体
  付録3 オカルト人名録

444ページ
発行 中央アート出版社







実践魔法カバラー入門

\2,940(本体価格\2,800)

▼実践魔法カバラー入門
 大沼忠弘

 これ一冊であなたも魔術師になれる!! 西洋魔法のすべてを知り尽くした筆者が、ルネサンス期に流行した物語スタイルという形で、実践魔法を懇切丁寧に教示する。難解なユダヤ教神秘主義カバラーをわかりやすく解説し、読後には、自然に魔法を理解できるようにまとめた魔法入門書の決定版。

 魔術の実践に欠かせないカバラー十字やペンタグラムの小追儺儀式などの具体的な執り行い方をはじめ、セフィロト、YHVH、アストラル視覚、中央の柱など、魔術の基本的な知識と実践法を網羅。オーラ視覚やブラックミラーを用いた視覚開発、生命の木を用いた願望達成など、初心者から上級者まで読み応えタップリの一冊です!!

   第1章 イシスの密儀
   第2章 闇と光の瞑想
   第3章 カバラー十字
   第4章 生命の木
   第5章 YHVH……カバラーの神
   第6章 願望の生命の木
   第7章 視覚化体験
   第8章 ペンタグラム
   第9章 吊るし
   第10章 中央の柱
   第11章 龍の目覚め
   第12章 龍と戦う
   第13章 密儀へ
   第14章 密儀……円錐のアシュタルテ

386ページ
発行 学習研究社







実践カバラ 自己探求の旅

\2,940(本体価格\2,800)

▼実践カバラ 自己探求の旅
 大沼忠弘

 「黄金の夜明け」団とその後継結社によって伝えられた霊的修行の方法論、実践カバラ。西洋魔術の礎となるカバラの思想、そして実際に魔術修行を行うための訓練法を詳細に解説。魔術武器、イニシエーション、神殿形成、カバラ十字、ペンタグラムの儀式、祭場づくり、そして視覚化訓練の行法「タットワ」の製作と用法、パス・ワーキング、アストラル神殿の創造まで、西洋魔術の理解・実践に欠かせない知識の数々を日本人ならではのわかりやすい文体で綴った名著!!

  魔法 アストラル・ライトの科学技術−序にかえて
  I 実践カバラ入門
   密儀の基本文法−はじめに
   第1章 最初の一歩
   第2章 修行体系
   第3章 神殿形成
   第4章 ヴィジョンの窓
   第5章 中央の柱
   第6章 道行き(パス・ワーキング)
   第7章 イシス神殿献納儀式
  II 身体へ
   ソーマ 神像か牢獄か
   神々の肉体
   体を練る
   色の階段
  あとがき

272ページ
発行 人文書院

*品切中






魔法修行 カバラの秘法伝授

\1,785(本体価格\1,700)

▼魔法修行 カバラの秘法伝授
 W.E.バトラー/大沼忠弘訳

 『魔法入門』を著したW.E.バトラーによって1962年に出版された本書は、全編を通し「師家」が「弟子」に教えを垂れるという形式で書かれています。魔法(魔術)を学びたいが、周りに誰も教えてくれる人がいない、或いは誰に教わればいいのかわからない・・・といった切実な魔法入門者の人々にとって、この本はきっと有能な師匠となり、また心の支えともなることでしょう。心構えから坐法、呼吸法、瞑想に始まり、視覚化、アストラル投射といった魔術に欠かせない訓練を、主題となるカバラの知識とともに実践的に学んでいきます。

  第一信 よき出会い
  第二信 申しこみ受諾
  第三信 最初の行法
  第四信 坐法と呼吸
  第五信 瞑想
  第六信 生命の木
  第七信 計器としての木
  第八信 幻想は櫃を運ぶロバ
  第九信 相談相手が多いと
  第十信 出ること、入ること
  第十一信 力にふれる
  第十二信 力をみなぎらせる
  第十三信 足踏み、手振り
  第十四信 ライオンが道にいる
  第十五信 門は開かれている
 

228ページ
発行 平河出版社







魔術の歴史

\3,150(本体価格\3,000)

▼魔術の歴史
 リチャード・キャベンディッシュ/栂 正行訳

 ヨーロッパ、もうひとつの闇の歴史。人間の心の奥に封印された《魔》の力。その闇の系譜を、起源から現代に至るまで、はじめて明らかにした労作!!

 「魔術」という捉えどころのない、しかし我々の興味を惹かずにはいられない摩訶不思議な世界を、その歴史を紐解くことによって明らかにしていきます。高等魔術、教会の魔術、ルーン文字、ドルイド、カバラ、錬金術、占星術、妖術、そして魔女狩りからエリファス・レヴィ、黄金の曙光団を経てアレイスター・クロウリーに至るまで、魔術の全体像を把握し、魔術を学ぶに当たっての指針を自ら見出すことができるようになる、必要欠くべからざる一冊です。

  第1章 ローマと東方
  第2章 キリスト教と中世
  第3章 ルネサンスと魔女狩り
  第4章 モダン・リヴァイヴァル

282ページ
発行 河出書房新社







魔法 その歴史と正体

\6,300(本体価格\6,000)

▼魔法 その歴史と正体
 K・セリグマン/平田寛訳

 魔法・呪術・秘術…全容の解明! 魔術的なものは西洋の歴史の中でどのように考えられ、作用してきたか。265枚の図版を添え、あらゆるテーマを平易に扱った、格好の魔法案内書。平凡社版の同書に「タロット」「手品師」の項目を加えた完訳決定版!!

 メソポタミアの魔術、ペルシアの魔術、ヘブライの魔術、エジプトの魔術、古代ギリシアの魔術、グノーシス説、ローマ帝国の魔術、錬金術、アラブの魔術、悪魔、魔女とサバト、黒魔術、魔術師たち、カバラ、占星術、人相術・手相術、タロット・手品師、バラ十字会、吸血鬼、フリーメーソンなど、魔術の歴史と全貌を概観するのに最適な一冊です。

536ページ
発行 人文書院







魔法魔術の謎と不思議

\980(本体価格\934)

▼魔法魔術の謎と不思議

 古代より人類が追い求めた神秘の力に迫る!!
 古代世界は魔術に満ちていた? 神から伝えられた秘密の知恵とは? 「賢者の石」の正体は? 人の運命は天が支配している? 邪悪な黒魔術は実在する? 隠された叡智の姿を追う、魔法魔術のヴィジュアル版ムックが登場!!
 巻頭特別インタビュー「鏡リュウジが語る占星術と魔法魔術の世界」も掲載。

  プロローグ 人類を魅了する魔法魔術の世界
  古代魔術の章 −古代世界に満ちあふれた神秘の力−
  カバラの章 −神がもたらした秘密の知恵−
  錬金術の章 −完全なる物質「賢者の石」を求めて−
  占星術の章 −天の秩序が人の運命を司る−
  黒魔術の章 −悪魔の力を宿した闇の技術−
  魔法魔術資料館 −受け継がれた魔術の知識−

106ページ
発行 学習研究社







世界の魔法・魔術事典

\500(本体価格\476)

▼世界の魔法・魔術事典

 歴史雑学探究倶楽部 編

 異教の魔法使い、悪魔と契約した魔女、禁断と背徳を秘めた奇跡の力の系譜。
 魔法や魔術、そしてそれを操る魔女や魔法使いたちは、小説やアニメ、ゲームなど、さまざまな創作物のモチーフとなっている。本書では、西洋魔術を中心に、魔法魔術の歴史から実在した魔女や魔法使い、魔法魔術にまつわるアイテムや用語を完全解説する。

  第1章 魔術の起源
  第2章 西洋の魔術
  第3章 魔導具
  第4章 悪魔
  第5章 その他の魔術
  第5章 魔術師・魔女

264ページ
発行 学研パブリッシング







新錬金術入門

\1,260(本体価格\1,200)

▼新錬金術入門
 大槻真一郎

 「錬金術とは、もはや金を作る術ではなく、何にもまさる健康の術、またそのてだてとなる不朽の医薬を作ることである」  −パラケルスス−

 錬金術に関する多数の著作、翻訳を発表してきた大槻真一郎氏による待望の初心者向け錬金術入門書。氏が満を持して発表予定の全15冊にわたる錬金術シリーズへのプロローグとなるこの小さなガイドブックは、従来の難解な専門書に足を踏み入れることのできなかった読者にとっても、必ずや大きな手助けとなるでしょう。
 前半は生徒さん、若先生、大先生によるQ&A形式で、4元素記号や3元素記号についても、分かりやすく解説しています。

122ページ
発行 産調出版






魔術、カバラ、錬金術関連書籍
 西洋魔術、カバラ、錬金術などに関する書籍群です。ダイアン・フォーチュンの「心霊的自己防衛」や「神秘のカバラー」、イスラエル・リガルディーの「柘榴の園」、エリファス・レヴィの「高等魔術の教理と祭儀」など、西洋魔術を学ぶにあたっての必携書群がここにあります。



大いなる神秘の鍵

\7,140(本体価格\6,800)

▼大いなる神秘の鍵 エノク、アブラハム、ヘルメス・トリスメギストス、ソロモンによる
 エリファス・レヴィ/鈴木啓司訳

 隠秘学の大奥義、魔術道士レヴィによる大作業<魔術三部作>完結。初版稀覯本に拠る待望の完全訳!!

 『高等魔術の教理と祭儀』、『魔術の歴史』に続く、1861年に成った近代オカルティズムの祖レヴィによる魔術三部作の完結篇。オカルティズムの奥義とは何か。それを知ればいかなる力が得られるのか。そもそもそのような奥義は存在するのか。「オカルト=隠す」の原義からすれば、最後までその謎は謎のまま終わるのだろうか。はたまた、隠者レヴィにとってオカルティズムが究極の革命思想であったことに鑑みれば、社会変革の何らかの啓示がもたらされるのだろうか。黒い聖典『魔術の歴史』で予告された大神秘の鍵の行方は如何に。

  第一部 宗教の神秘
  第二部 哲学の神秘
  第三部 自然の神秘
  第四部 実践の大いなる秘奥あるいは学問の実現
  補遺
  黒魔術に関する文献

538ページ
発行 人文書院







魔術の歴史

\7,140(本体価格\6,800)

▼魔術の歴史
 エリファス・レヴィ/鈴木啓司訳

 隠秘学と社会変革の夢。魔術道士レヴィの最高傑作にして近代オカルティズムの金字塔。初版稀覯本に拠る待望の完全訳! 同時代の象徴派詩人はもとより、ブルトン等の今世紀の重要な作家にも絶大な影響を与えた黒い聖典。その魔術理念や神秘主義のみならず人物や歴史的逸話を想像力豊かに綴る文才も魅力で、若き日のランボーが耽読したことが知られる。

 近代の代表的なオカルティストにして、その後の魔術師や神秘学者達に多大な影響を与えたエリファス・レヴィ(アルフォンス=ルイ・コンスタン)。「魔術の歴史」は「高等魔術の教理と祭儀」「大いなる神秘の鍵」とともに彼の三部作の一つとされています。

  序文
  序章
  第一之書 魔術の起源
  第ニ之書 教理の形成と実現
  第三之書 キリスト教の啓司による魔術の総合と聖なる実現
  第四之書 魔術と文明
  第五之書 秘儀精通者と聖職者
  第六之書 魔術と革命
  第七之書 十九世紀における魔術
  

640ページ
発行 人文書院







高等魔術の教理と祭儀 教理編

\4,200(本体価格\4,000)

▼高等魔術の教理と祭儀 教理編
 エリファス・レヴィ/生田耕作訳

 闇の思考の書 新訳改訂版!!
 カバラ的、錬金術的、キリスト教的角度から、魔術の基本をなす原理と理論を解き明かした〈魔道中興の祖〉エリファス・レヴィ不朽の名著。

 《本書を読み出した諸君よ、諸君としては、本書をどう扱おうと自由ではあるが、一笑に付することも忘れ去ることも出来ないであろう。もし諸君が清浄であれば、本書は諸君にとって光明となろう。強者であれば、諸君の武器となろう。聖人であれば、諸君の宗教となろう。賢者であれば、諸君の知恵を整えるであろう。
 しかし、もし悪しき性格であれば、本書は諸君にとって地獄の松明の如きものとなろう。諸君の胸を短剣のようにえぐり、記憶の中に悔恨となって残るであろう。》  (本書より)

目次参照

280ページ
発行 人文書院







高等魔術の教理と祭儀 祭儀編

\4,200(本体価格\4,000)

▼高等魔術の教理と祭儀 祭儀編
 エリファス・レヴィ/生田耕作訳

 高等魔術!! 王者の学問、支配者の修験道
 人生の勝利者たらんと志す人たちのための実践的秘法指南書。

 《怠け者はぜったいに魔術師にはなれない。魔術はすべての時間、すべての瞬間にまたがる修練である。「大作業」の実践者は自己の絶対的支配者であることが必要である。快楽の誘惑、食欲、そして眠気にも打ち克てることが。立身出世にたいしてだけでなく、低い身分にたいしても平気でいられることが必要である。その暮らしは、一つの理念によって導かれ自然全体によってかしずかれる一つの意思の現われでなければならない。そのためには先ず五官を精神に従属させ、五官と照応する宇宙の諸力の中において自然全体を精神の下に従属させることが必要である。》  (本書より)

目次参照

330ページ
発行 人文書院







世界で最も危険な書物

\5,040(本体価格\4,800)

▼世界で最も危険な書物 −グリモワールの歴史−
 オーウェン・デイビーズ/宇佐和通訳

 古代文明から中世魔女裁判をへて、新大陸アメリカまで……さまざまな時代の人間を虜にしてきた、ある書物の物語。

 古来より魔術書といわれる書物は数多くある。それは魔法を使うための本というだけでなく、自然に宿る力を取り扱うべき方法が書かれた本でもあった。聖書はそれらの書物の中で唯一の善なる魔術書ともいえる。これらの本には秘密の知識が書き込まれ、文字理解できる特定の人しか読めないものとなっていった。オカルトに位置づけられるこれらの書物を歴史的・学問的に分析した初めての本。

   第1章 古代と中世のグリモワール
   第2章 魔術との戦争
   第3章 啓蒙と秘宝
   第4章 海を越えて
   第5章 古代魔術の再発見
   第6章 グリモワールUSA
   第7章 パルプ・マジック
   第8章 ラヴクラフト、サタンと影


504ページ
発行 柏書房







心霊的自己防衛

\3,360(本体価格\3,200)

▼心霊的自己防衛
 ダイアン・フォーチュン/大島有子訳

 テレパシー、催眠術、暗示、黒魔術、護符、人工的精霊・・・。心霊的攻撃からの防衛法を説く、実践的手引きの書。アレイスター・クロウリーと双璧を成す、20世紀最高峰の女性オカルティスト、ダイアン・フォーチュンが、心理学的見地から心霊的攻撃への防御法を詳述する。《霊障》に悩める現代人に光明を与えんことを!!

※ヴァイオレット・メアリー・ファース(魔法名ダイアン・フォーチュン) プロフィール
 1891年、ヨークシャーに生まれる。幼少よりクリスチャン・サイエンスの指導を受けた彼女はその後、本格的に心霊学、神智学、魔法、深層心理学を究める。1919年、魔法結社「黄金の夜明け」に入団。1922年、「内なる光の協会」を創立。自ら高等魔法の通信教育にあたるとともに、多くの小説・研究書を発表した。1946年、敗血症で急死。

目次参照

248ページ
発行 国書刊行会







神秘のカバラー

\3,412(本体価格\3,250)

▼神秘のカバラー
 ダイアン・フォーチュン/大沼忠弘訳

 黄金の夜明け団で魔術を実践領域で復活させたフォーチュン女史。その研究の精華である本書は「生命の樹」を詳しく解明し、実践カバラーのテキストとして多くの入門者に使われてきた古典的名著である。

 ダイアン・フォーチュンの主著であり、「生命の樹」の解明を通し、カバラーの奥義を白日の下に曝す本書は、実践カバラーを志す多くの入門者にテキストとして利用されてきた傑作文献。その弟子である有名な魔術師W・E・バトラーは、著書『魔法修行』の中で、必ず「これを手に入れ、教科書および参考書として活用すること、これは至上命令である」とも述べています。

目次参照

416ページ
発行 国書刊行会







柘榴の園

\3,780(本体価格\3,600)

▼柘榴の園
 イスラエル・リガルディー/片山章久訳

 ユダヤ3000年の秘法"カバラ"の奥義を本邦初公開! タロット・カードの象徴とその占星術的秘密を明かす現代の秘伝書。現代に生きる魔術の権威リガルディーの処女作である本書は、ユダヤの秘教カバラに言及、その秘密を明らかにし、元来、興味本位の紹介しかされなかったカバラを明解に説き明かした。

 生命の樹の神秘に始まり、32本の真理に至る径、22のヘブライ文字の秘密までを公開。リガルディーの多面的全貌をここに示した本書は、まさに隠秘学研究の方向を決定した必読の書。絶版となって久しい「世界魔法大全」シリーズの一冊としての刊行以来、およそ20年の時を経て待望の新装版で登場!!

  第一章 歴史的考察
  第二章 ピット
  第三章 セフィロト
  第四章 径
  第五章 アダム・カドモン
  第六章 文字に関するカバラ
  第七章 続・文字に関するカバラ
  第八章 梯子
  附録 真の治療の技術
  附録 魔術の技法

248ページ
発行 国書刊行会







魔術 - 理論と実践

\5,985(本体価格\5,700)

▼魔術 - 理論と実践
 アレイスター・クロウリー/島弘之他訳

 20世紀最大の魔術師『獣666』アレイスター・クロウリーの畢生の大著。『魔術』の秘奥の教理と教義を白日のもとに暴き出し、全世界に衝撃を与えた、驚天動地の歴史的名著。オカルティズムのバイブル。

 1875年10月12日に生まれ、1947年12月1日に死亡。「黒魔術師」や「世界最大の悪人」などとも評される一方で、「今世紀最高のオカルティスト」、「大詩人」などとして熱烈な多くの信奉者を捉えて離さない最重要問題人物クロウリーの魔術書。難解な部分も多いため、初心者には決してお薦めできるとは言えないながら、近代を代表する魔術書として、魔術師の書棚には絶対に欠かすことのできない一冊。

目次参照

580ページ
発行 国書刊行会







法の書

\1,995(本体価格\1,900)

▼法の書
 アレイスター・クロウリー/島弘之、植松靖夫訳

 1904年、地球外生命体が魔術師に与えた恐るべきメッセージ!! それは新時代の預言書か? 悪魔の仕掛けた陥穽か? 危機を孕む世界情勢のもとで出版された超弩級の霊界危険文書ついに日本上陸!! 全世界を地と炎で浄めるべく地球外生命体エイワズが20世紀最大の魔術師に授けた驚異の黒魔術バイブル。

 日本語訳とともに英語の原文も掲載。クロウリーの思想を表す有名な「汝の意志するところをなせ。それが法のすべてとならん」「すべての男女は星である」「愛は法なり、意志の下の愛は」といった句は全てこの書の中に登場します。

  法の書
  『法の書』解題
  『法の書』とは何か?
  アレイスター・クロウリーの生涯

290ページ
発行 国書刊行会







ヴェールを脱いだカバラ

\4,410(本体価格\4,200)

▼ヴェールを脱いだカバラ
 S・L・マグレガー・メイザーズ/判田格訳

 あまたあるオカルト文献の中に、峻厳なる霊峰の如く屹立する超弩級重要文献『光輝の書(ゾハール)』 ------ 長らく翻訳不可能と言われてきた、オカルト史上に燦然と輝く不滅の金字塔がついにヴェールを脱ぐ!

 「ヴェールを脱いだカバラ」はカバラの重要な書物『光輝の書』をS・L・マグレガー・メイザーズがラテン語訳およびヘブライ語とカルデア語の原典を参照しつつ英訳したもので、本書はこれに待望の邦訳を施したものです。巻末に邦訳者による解説とマグレガー・メイザーズの生涯を描いたオリジナル・ストーリー(栄光の魔法騎士)を収録。

  はしがき
  序説
  隠された神秘の書【光輝の書】部分訳
  大聖集会【光輝の書】部分訳
  小聖集会【光輝の書】部分訳
  さくいん
  邦訳者解説
  マグレガー・メイザーズ・ストーリー〜栄光の魔法騎士〜

404ページ
発行 国書刊行会







大聖堂の秘密

\4,620(本体価格\4,400)

▼大聖堂の秘密
 フルカネリ/平岡忠訳

 中世の大聖堂はオカルティズムの秘密に満ちている! ノートルダム大聖堂の錬金術的シンボルを解明した、20世紀最大のヘルメス学者フルカネリの問題作。ゴシック大聖堂に隠秘な言語で綴られたヘルメス学を読み解く隠秘学の基本文献。図版多数収載。

 著者のフルカネリは史上最後の錬金術文献の著者として、また二十世紀の数少ないヘルメス学の奥義通暁者として、どんな錬金術研究書にも必ず登場すると言っていい人物。錬金術の文献に飢えた日本の研究者およびオカルティストが歓喜する待望の書!!

  大聖堂の秘密
  パリ
  アミアン
  ブールジュ
  アンダイの周期十字架
  結び
  ユージェーヌ・カンスリエによる序文
  原註・訳註(付・参考図版)

348ページ
発行 国書刊行会







カゴの中を見る/精算する    カゴを空にする