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【アレイスター・クロウリー著作集】 全5巻別巻3  監修:フランシス・キング

 「20世紀初頭のオカルト・シーンに君臨し、その強力な黒魔術と恐るべき世界終末のヴィジョンによって”黙示録の野獣”の名を欲しいままにした、20世紀最大の魔道士アレイスター・クロウリー。その過激な思想と幻視は、同時代の文学者を始め、ロックやカルト・シネマの巨人たちにも大きな影響を与え続けている。その代表的著作5巻に、彼の全体像を知る上で不可欠の研究書3巻を別巻とした魔道参入の決定版。」(出版社図書目録より)

 ※【アレイスター・クロウリー著作集1】神秘主義と魔術 【アレイスター・クロウリー著作集3】麻薬常習者の日記 【アレイスター・クロウリー著作集4】霊視と幻聴 【アレイスター・クロウリー著作集5】777の書 【アレイスター・クロウリー著作集別巻1】クロウリーの魔術世界 ・・・以上5巻は出版社にて品切中(再販未定)。【アレイスター・クロウリー著作集2】トートの書 は新装版にて発売中です。




クロウリーと甦る秘神

\3,990(本体価格\3,800)

▼クロウリーと甦る秘神
 ケネス・グラント/植松靖夫訳
 クロウリー最晩年の弟子であり、現在のイギリスを代表する魔術師ケネス・グラントが記した独自のクロウリー解釈。古代エジプトの儀式魔術から中世ヨーロッパの魔宴(サバト)、錬金術を経て、O・T・Oの性魔術にまで至るめくるめく魔術の世界が展開される。隠秘学研究者必読の書。
 本書は『テレマの法』の成就を目指してクロウリーが実践した性魔術の体系とタントラの儀式との類似点から、ラヴクラフトと『黄金の夜明け団』との関係まで論を及ぼし、『宇宙的意識』の役割を明らかにする。
  序
  1 十を超える一
  2 緋色の女
  3 火の蛇
  4 〈天使〉と〈永劫〉
  5 O・T・Oのタントラ的要素
  6 性魔術による夢操作
  7 魔宴の葡萄酒と悪魔の盃
  8 月の力−名前・数・先祖返り
  9 魔宴
  10 〈ヌー=イシス〉と宇宙の彼方の光輝
  11 超時間の生

292ページ
発行 国書刊行会







クロウリーの魔術日記

\5,040(本体価格\4,800)


 スティーヴン・スキナー編/江口之隆訳
 1923年夏、イタリアから追放されたアレイスター・クロウリーは灼熱の街チュニスに落ちのび、絶望と貧窮のさなかドラッグと隠秘学の研究に耽溺、死を賭して魔術の実践を繰り返した。今世紀最強の魔道士が残した禁断の記録。
 25歳の時から死ぬまで続いていたクロウリーの日記を集成した本書は、神秘思想家クロウリーの全体像を知る格好の書である。編者スティーヴン・スキナーは現代イギリスの魔術研究の最大の権威。
  序文
  年表
  ト・メガ・セリオン 獣666の1923年チュニジアの日記
  付録
   I カバラ資料
   II 易経の卦
   III 魔法名一覧
   IV 日記用省略記号および象徴
   V ヘロイン中断
  訳者あとがき

352ページ
発行 国書刊行会







生命の木

\4,200(本体価格\4,000)

▼生命の木 ゴールデン・ドーンの伝統の中のカバラ
 ジョン・マイケル・グリア/伊泉龍一訳

 「ゴールデン・ドーン」の伝統に基づくカバラを徹底解説した決定版的入門書、ジョン・マイケル・グリアの「Paths of Wisdom: Cabara in the Golden Dawn Tradition」の全訳です。
 生命の木の基本構造から10のスフィアーと22のパスの全ての象徴的意味に至るまで完全網羅。占星術の星座・惑星、及びタロットの絵との関連から瞑想やパスワーキングの実践等も詳細に解説しています。

序論 ヘルメティック・カバラ
第一部 ヘルメティック・カバラの基本原理
 第1章 生命の木
 第2章 生命の木のパス
 第3章 存在の両極性
 第4章 大宇宙と小宇宙
 第5章 創造の道
 第6章 解放の道
第二部 ヘルメティック・カバラの象徴体系
 第7章 ヴェールの下の三つ
 第8章 ヴェールと深淵の間の木
 第9章 深淵の上の木
第三部 ヘルメティック・カバラの実践
 第10章 実践の基礎
 第11章 儀式魔術
 第12章 瞑想
 第13章 パスワーキング
 第14章 祈り
 第15章 日常生活の中でのヘルメティック・カバラ
 訳者あとがき

618ページ
発行 株式会社フォーテュナ






その他のアレイスター・クロウリー著作集



法の書

\1,995(本体価格\1,900)


 アレイスター・クロウリー/島弘之、植松靖夫訳
 1904年、地球外生命体が魔術師に与えた恐るべきメッセージ!! それは新時代の預言書か? 悪魔の仕掛けた陥穽か? 危機を孕む世界情勢のもとで出版された超弩級の霊界危険文書ついに日本上陸!! 全世界を地と炎で浄めるべく地球外生命体エイワズが20世紀最大の魔術師に授けた驚異の黒魔術バイブル。
 日本語訳とともに英語の原文も掲載。クロウリーの思想を表す有名な「汝の意志するところをなせ。それが法のすべてとならん」「すべての男女は星である」「愛は法なり、意志の下の愛は」といった句は全てこの書の中に登場します。
  法の書
  『法の書』解題
  『法の書』とは何か?
  アレイスター・クロウリーの生涯
290ページ
発行 国書刊行会







魔術 - 理論と実践

\5,985(本体価格\5,700)

▼魔術 - 理論と実践
 アレイスター・クロウリー/島弘之他訳
 20世紀最大の魔術師『獣666』アレイスター・クロウリーの畢生の大著。『魔術』の秘奥の教理と教義を白日のもとに暴き出し、全世界に衝撃を与えた、驚天動地の歴史的名著。オカルティズムのバイブル。
 1875年10月12日に生まれ、1947年12月1日に死亡。「黒魔術師」や「世界最大の悪人」などとも評される一方で、「今世紀最高のオカルティスト」、「大詩人」などとして熱烈な多くの信奉者を捉えて離さない最重要問題人物クロウリーの魔術書。難解な部分も多いため、初心者には決してお薦めできるとは言えないながら、近代を代表する魔術書として、魔術師の書棚には絶対に欠かすことのできない一冊。

目次参照
580ページ
発行 国書刊行会








トートの書

\3,570(本体価格\3,400)

▼トートの書(新装版)
 アレイスター・クロウリー/榊原宗秀訳
 タロットとは、カバラ体系の基礎となる〈生命の樹〉の絵画的表現である・・・・・・神話学・ヘブライ学・ヒンズー哲学・易経・占星学からアインシュタイン理論に至る驚くべき博識を駆使し、謎に満ちたカードの象徴性を解明、俗に堕すことなくその占法に光を当てた、アレイスター・クロウリー遺作!
 タロットの定義や歴史、その解釈など、魔術師クロウリーの手によって、様々な神秘的魔術体系と関連付けられながらタロットの秘密が明らかにされていきます。巻頭にはクロウリー自身が手がけた「トート・タロット」78枚の全画像をカラー掲載。トート・タロットを使用するにあたっても必ず読んでおきたい一冊です。
  序文 『トートの書』の推薦文(フランシス・キング)
  第一部 タロットの理論
  第二部 アテュ
  第三部 コート・カード
  第四部 スモール・カード
  召喚儀式
  アテュ=記憶法
  補遺A タロットの作用・占いの技法
  補遺B 万物照応
  用語解説

278ページ
発行 国書刊行会







新装版 777の書

\3,990(本体価格\3,800)


 アレイスター・クロウリー/江口之隆訳

 世界各地の多様な密儀の言語を、数という普遍的象徴に翻訳し、神秘の奥底に迫った〈魔術的アルファベット論〉を開陳。クロウリーの魔術哲学の中核をなす〈万物相互対応〉一覧を提示した隠秘学の金字塔、待望の復刊!

 西洋魔術の専門家である江口之隆氏の翻訳による本書は、クロウリーの777の書の日本語版というだけにとどまらず、原書にはない図版の追加や解説が付加されており、儀式魔術や東洋神秘主義、比較宗教学、カバラなどにたずさわる全ての研究者や実践者必須の書となっています。

<訳者まえがき
編者まえがき

777
魔術的アルファベットの性質と意義に関する小論
11から97までの素数の意味
《生命の樹》図表

万物照応表
付録照応表
さまざまな配置
一覧表�〜� 重要柱欄の配属解説

付録A:カバラとは何か
付録B:"数"とは何か、"象徴"とは何か
付録C:カバラ教理
万物照応表註釈
付録 易経の三線形と六線形

『777』の成立‐訳者あとがき

279ページ
発行 国書刊行会

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[新版]麻薬常用者の日記I 天国篇

\2,415(本体価格\2,300)


 アレイスター・クロウリー/植松靖夫訳

 「汝の意志するところを行え。これこそ法のすべてとならん」――
 〈中毒〉の鎖を断ち切り、囚われた心を解き放つために。

 ある夜、運命的に出会った若き恋人たち。
 意識変容と至高の愛をめざした、麻薬の山への登攀が、いま始まる。

 アレイスター・クロウリーの没後70年を記念する待望の改訳新装版。

320ページ
発行 国書刊行会







[新版]麻薬常用者の日記II 地獄篇

\2,268(本体価格\2,160)


 アレイスター・クロウリー/植松靖夫訳

 衝撃的な出会いを経て結ばれた二人の蜜月旅行の終着点は、天国ではなく。
 激しい欲望の彼方、すっかり麻痺した頭の中に、
 はかり知れぬ深淵がよこたわる。

 アレイスター・クロウリーの没後70年を記念する待望の改訳新装版。

224ページ
発行 国書刊行会







[新版]麻薬常用者の日記III 煉獄篇

\2,310(本体価格\2,200)


 アレイスター・クロウリー/植松靖夫訳

 太陽が、大空が、海が、大地が、言語を絶した秘蹟に加わる。
 煉獄の山の頂点で二人に訪れる福音、
 そして人生の謎に対する答えとは。

 アレイスター・クロウリーの没後70年を記念する待望の改訳新装版、完結篇。

264ページ
発行 国書刊行会







法の書〔増補新訳〕愛蔵版

\6,090(本体価格\5,800)

▼法の書〔増補新訳〕愛蔵版
 アレイスター・クロウリー/植松靖夫訳

 稀代の魔術師アレイスター・クロウリーが遺した人類への提言、旧世紀において「猛毒を含んだ危険文書」「悪魔の福音書」と呼ばれた〈禁断の書〉の真の姿が、ついに明かされる!!
 日本語訳とともに英語の原文(自筆原稿全65点の写真)も掲載。クロウリーの思想を表す有名な「汝の意志するところをなせ。それが法のすべてとならん」「すべての男女は星である」「愛は法なり、意志の下の愛は」といった句は全てこの書の中に登場します。

 ※最新の研究に基づき全面改訳した決定版
 ※本邦初訳の〈序文〉全13頁を増補
 ※『法の書』誕生の鍵となった〈啓示の銘板〉のカラー写真および全訳詩文を増補
 ※自筆原稿全65点の写真をより鮮明に収録
 ※クロウリーの言葉に基づき「法の書」本文の一部に特色赤インクを使用


【愛蔵版】特殊仕様
 ※業界初、両手で左右に分け開く形態の、特装函入。
  艶めく烏珠色の布クロスを纏った、聖典の名にふさわしい装い。
 ※一折一折ペーパーナイフで切り開いて読む形態の、袋状アンカット装。
  所有者だけが味わえる、一度きりの〈開封の儀〉
 ※魂の道標たる直筆の金言・魔法円・署名を込めた護符を特典として附属。


304ページ
発行 国書刊行会








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