生命の知恵 −カバラ・シリーズ−
ユダヤ教の伝統的カバラを教えるマギとしては現代最高の一人として知られる、ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ師によるカバラシリーズです。
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霊的治療の解明(新装版)
\2,940(本体価格\2,800)
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▼ ハリー・エドワーズ、梅原伸太郎訳
実践的スピリチュアリズムのバイブル!! 曲がった背中が伸び、腫瘍が消えてなくなる――「キリスト以来最大の霊的治療家」、「霊的治療家の最高峰」と讃えられるハリー・エドワーズ(1893-1976)が、自らの驚異的な治療の真実を語った衝撃の書。現代医学では治療不可能とされ、医者に匙を投げられた難病・奇病の患者たちが、彼の治療を受けると嘘のように治ってしまう。この奇跡は、ハリー・エドワーズ治療院を訪れた患者だけでなく、手紙のやりとりでの治療(遠隔治療)を受けた患者にも起こる。
本書では、これらの治療例を紹介するとともに、霊的治療の具体的な概念・方法についても詳しく言及している。霊的治療を実践している人、これから学ぼうとしている人も含め、スピリチュアリズムに興味を持つすべての人必読の一冊。
344ページ 発行 国書刊行会
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ルドルフ・シュタイナー
人智学の創始者として知られる神秘思想家、ルドルフ・シュタイナーの著集です。
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アカシャ年代記より
\2,520(本体価格\2,400)
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▼アカシャ年代記より ルドルフ・シュタイナー/高橋巌訳 シュタイナーが霊視した、宇宙発生の壮大なヴィジョン! ゲーテ研究から神智学運動へと進んだ近代神秘学の最も偉大な集成者が、レムリアやアトランティスにもふれながら人類と太陽系との劇的な出会いを再現した宇宙誌の『起源の書』ともいうべき貴重なる1冊。 第一章 われわれの祖先であるアトランティス人 第二章 第四根幹人類から第五根幹人類へ 第三章 レムリア時代の人類 第四章 男女両性の分離 第五章 両性分離に先行する時期 第六章 ヒュペルボレイオス期とボラール期 第七章 現在の地球のはじまり−太陽の分離 第八章 月の分離 第九章 若干の必要な補足 第十章 地球の由来について 第十一章 地球とその未来 第十二章 土星紀の生活 第十三章 太陽紀の生活 第十四章 月紀の生活 第十五章 地球紀の生活 第十六章 四重の存在としての地球紀の人間 質疑応答 付録1 編集者のまえがき 付録2 霊学の鏡に映した現代の文化 付録3 自称「化学」の諸偏見
260ページ 発行 国書刊行会
*品切中
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秘儀の歴史
\2,548(本体価格\2,427)
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▼秘儀の歴史 シュタイナーが解き明かす古代密儀の謎。20世紀最大の神秘思想家ルドルフ・シュタイナーが晩年に行った連続講演を収録。古代ギリシアの秘儀、アイルランドの秘儀、中世の秘儀等のマントラとヴィジョンを公開し、人智学的洞察を展開する。 世界の霊的根底を見るにいたるまでの人間の心魂のいとなみ 人体における心魂の創造 表象と意志による自然の内面への参入 人間と地球との関連 鉱物・植物・動物の創造 エフェソスのアルテミス秘儀 ヒベルニアの秘儀の地 ヒベルニアの秘儀の本質 ヒベルニアの大秘儀 エレウシスの秘儀 植物・金属・人間の秘密 サモトラケのカベイロス秘儀 古代の秘儀から中世の秘儀へ 中世における人間の心魂の努力
272ページ 発行 国書刊行会
*品切中
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いかにして高次の世界を認識するか
\2,520(本体価格\2,400)
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▼ ルドルフ・シュタイナー/松浦賢訳
シュタイナーのもっとも代表的な著作の一つ。太古より秘儀の場で伝えられてきた霊的な訓練の方法を、現代人のために書物という形で公開した。同者の著書『テオゾフィー』において客観的に記述された霊的な事実を、すべてのひとが自分自身で霊視できるようになるための具体的な道筋を示す。人生をよりよく生きるための示唆にあふれている。
304ページ 発行 柏書房
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その他オカルト、神秘学関連書籍
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秘教の言葉
\9,975(本体価格\9,500)
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▼秘教の言葉 もうひとつの底流 マルチネス・ド・パスカリ、ルイ=クロード・ド・サン=マルタン 今野喜和人・長谷川光明訳 責任編集=中川久定・村上陽一郎
−神よりうけし光、光よりうけし幻視−
魔術的・象徴的な意味づけと特異な宇宙観を交えて語られる、人間および万物の起源とその最終目的である「再統合」の神話−パスカリの『諸存在の再統合論』、原初の栄光と転落、キリストの普遍的働きを、徹底した人間の観察に、錬金術・数秘術・自然魔術などを重ね合わせて論証したサン=マルタンの『誤謬と真理』を収録。『百科全書』からの項目「神智学者」を付す。
エリファス・レヴィやパピュスなど、現代オカルティズムのルーツともなったオカルティスト達に絶大な影響を与えたパスカリとサン=マルタンの歴史的著作が遂に邦訳!! 関連性の高い二人の著作を一冊に同時収録。西洋隠秘学の研究者にとっては、決して読み過ごすことの許されない1冊です。
486ページ 発行 国書刊行会
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イスラーム神秘主義聖者列伝
\4,095(本体価格\3,900)
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▼イスラーム神秘主義聖者列伝 アッタール/藤井守男訳 12〜13世紀ペルシアの大詩人アッタールによって編まれた、イスラーム神秘主義−スーフィズム文献の古典。禁欲と苦行の日々を送り、神への愛に身を捧げたイスラーム聖者たちの苛烈な生涯を、さまざまな逸話・奇蹟譚を交えて描く。ペルシア語原典より本邦初訳。 アッタール自序 ハサン・バスリー ラービア・アダヴィーア イブラーヒーム・アドハム ズン・ヌーン バーヤズィード・バスターミー シャキーク・バルヒー サフル・ビン・トスタリー マアルーフ・カルヒー サリー・イェ・サカティー ユースフ・ビン・ホセイン ジュナイド・バグダーディー アブル・ホセイン・ヌーリー ムハンマド・ビン・アリー・ティルミズィー ホセイン・マンスール・ハッラージ
396ページ 発行 国書刊行会
*品切中
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スーフィー
\6,090(本体価格\5,800)
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▼スーフィー イドリース・シャー/久松重光訳 イスラーム神秘主義大全。西欧・極東に秘められたスーフィズム(=イスラーム神秘主義)の痕跡、あらゆる条件付けからの解放を主張するスーフィーたちの内面的過程を、斯界の碩学イドリース・シャーが縦横無尽に論じ、解明した大著。 背景I 旅人と葡萄 背景II 闇の中の象 ムーラ・ナスルッディーンの微細なるもの シーラーズの導師サアディー 薬剤師、ファリードッディーン・アッタール 我らが師、ジャラールッディーン・ルーミー イブン・アラビー:最も偉大な導師 ペルシアのガザーリー ウマル・ハイヤーム 秘密言語I 炭焼きたち 秘密言語II 建築家たち 秘密言語III 哲学者の石 西欧の謎I 奇妙な儀式 西欧の謎II 騎士道的社会 西欧の謎III 知恵の頭 西欧の謎IV アッシジの聖フランチェスコ 西欧の謎V 秘密の教え デルヴィーシュの書物 デルヴィーシュの教団 愛の信条 奇跡と魔術 極東 注釈 474ページ 発行 国書刊行会
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大聖堂の秘密
\4,620(本体価格\4,400)
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▼大聖堂の秘密 フルカネリ/平岡忠訳 中世の大聖堂はオカルティズムの秘密に満ちている! ノートルダム大聖堂の錬金術的シンボルを解明した、20世紀最大のヘルメス学者フルカネリの問題作。ゴシック大聖堂に隠秘な言語で綴られたヘルメス学を読み解く隠秘学の基本文献。図版多数収載。 著者のフルカネリは史上最後の錬金術文献の著者として、また二十世紀の数少ないヘルメス学の奥義通暁者として、どんな錬金術研究書にも必ず登場すると言っていい人物。錬金術の文献に飢えた日本の研究者およびオカルティストが歓喜する待望の書!! 大聖堂の秘密 パリ アミアン ブールジュ アンダイの周期十字架 結び ユージェーヌ・カンスリエによる序文 原註・訳註(付・参考図版)
348ページ 発行 国書刊行会
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夢の操縦法
\4,725(本体価格\4,500)
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▼ エルヴェ・ド・サン=ドニ侯爵、立木鷹志訳
『夢判断』でフロイトが注目し、『通底器』でアンドレ・ブルトンが賞賛、澁澤龍彦が『悪魔のいる文学史』で一章を割いた夢研究史上の最重要著作がついに邦訳! 古今の夢解釈の歴史と、二千夜近くにわたった自らの夢日記を独創的に分析し、夢判断の先駆的書籍として関心が高まる古典的著作。月王ルートヴィッヒ�世や『さかしま』のデ・ゼッサントにも比せられる、19世紀末の《夢の実験家》による一大奇書。
425ページ 発行 国書刊行会
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普遍の鍵
\4,725(本体価格\4,500)
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▼ パオロ・ロッシ、清瀬卓訳
ユダヤ神秘主義、スーフィズム、新プラトン主義などが混沌たる〈知〉の坩堝を作っていた13世紀スペインで、天啓博士ライムンドゥス・ルルスの「結合術」〈アルス・コンビナトリア〉は誕生した……9個のアルファベットの組み合わせで宇宙という巨大な〈書物〉を解読せんとしたルルスの思想は、ギリシャ・ローマ以来の「記憶術」、さらにヘルメス・カバラの魔術的伝統と混交しながらルネサンス、宗教改革以降のヨーロッパ思想に甚深な影響を与え続けてきた。 本書は今日まったく顧みられることのないこの「結合術」の系譜を資料に即して解明、ブルーノ、ベーコン、デカルト、コメニウス、ライプニッツ等を通し百科全書思想、世界劇場構想、薔薇十字運動、普遍言語構想などを生み出してゆく経緯を解明する、驚異と知的興奮に満ちた思想・科学史研究の名著である。
416ページ 発行 国書刊行会
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アルカイック宗教論集
\5,880(本体価格\5,600)
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▼アルカイック宗教論集 ミルチャ・エリアーデ著 奥山倫明 監修 飯嶋秀治/奥山史亮/藤井修平/小藤朋保 訳
始源をめぐる思考の軌跡!
《聖》と《俗》の一体化の問題を、神話伝承や宗教的象徴のほか、ゲーテやバルザックなどの文学作品に探る『再統合の神話』、ルーマニアのフォークロアを研究した『棟梁マノーレ伝説の注解』、エリアーデ宗教学の特質を浮かび上がらせる《アルカイック宗教》研究の成果『オーストラリアの宗教』と「南アメリカの高神」の全4篇を収録。
512ページ 発行 国書刊行会
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比較宗教学の誕生 宗教・神話・仏教
\7,140(本体価格\6,800)
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▼ フリードリヒ・マックス・ミュラー著 松村一男/下田正弘 監修 山田仁史/久保田浩/日野慧運 訳
異なる世界へのまなざし。
宗教研究にはじめて「比較」という方法を取り入れ近代宗教学の祖となったミュラー。宗教学を学ぶものがつねに参照すべき文献としてあまりにも有名な代表作『宗教学序説』をはじめ、神話研究の古典である『比較神話学』、当時の東洋研究の水準を示す仏教関係の論文など全8篇を収録。
比較神話学 『宗教学論集』序文 神話の哲学について 宗教学序説 仏教の巡礼者たち 涅槃の意味 仏教 仏教の虚無主義について 解題・解説
648ページ 発行 国書刊行会
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祈り
\6,825(本体価格\6,500)
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▼ フリードリヒ・ハイラー著 深澤英隆 監修 丸山空大/宮嶋俊一 訳
祈りの本質を求めて。
古今東西の資料を博捜して祈りを「類型化」したドイツ宗教学確立期の代表的作品であり、預言者的・神秘主義的という宗教の2類型を提示したことでも知られる。いち早く現象学的発想を取り入れた本書は世界各国語に翻訳され、祈りに関する研究で本書に言及しないものはないと言っていい。1918年の初版刊行から100年を迎えてなされた本邦訳により、ここにその全体像が明らかとなる。
序 文 第一章 未開人の素朴な祈り 第二章 定型化された儀礼の祈り 第三章 古代ギリシアの文化的宗教における祈り 第四章 哲学的思想による祈りへの批判と祈りの理想 第五章 宗教的天才の祈りの特徴 第六章 人格的信仰の二つの主要類型 第七章 神秘主義における祈り 第八章 神秘主義的な祈りの様々な形態 第九章 預言者的=福音書的信仰における祈り 第十章 偉大な人物たちの個人の祈り(詩人と芸術家) 第十一章 礼拝における会衆の祈り 第十二章 法の宗教における宗教的義務ならびに善き行いとしての個人の祈り 第十三章 祈りの本質 解題、解説、索引
592ページ 発行 国書刊行会
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原始文化 上
\6,930(本体価格\6,600)
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▼原始文化 上 エドワード・バーネット・タイラー著 松村一男 監修 奥山倫明/奥山史亮/長谷千代子/堀雅彦 訳
文化の普遍的発展理論の探求。
本書の目的は、文明の斉一性と段階的発展を、低い段階の民族と高度な民族との関係に注目しながら考察することにある。
上巻には、本書の方法論「文化の科学」、退化論に抗する「文化の発展」、近代西洋と低次文化の関係を示す「文化における残存」、言語の発展理論を探る「感情言語と模倣言語」、数える技能の発展を論じる「数を扱う技能」、神話の発展理論および神話と歴史との関係を述べる「神話論」、アニミズムを定義し、人間とそれ以外の魂に関する教理を探求する「アニミズム(一)」を収める。
『金枝篇』のフレイザーに多大な影響を与えた世界的名著、待望の全訳!
626ページ 発行 国書刊行会
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原始文化 下
\6,930(本体価格\6,600)
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▼原始文化 下 エドワード・バーネット・タイラー著 松村一男 監修 奥山倫明/奥山史亮/長谷千代子/堀雅彦 訳
文明の中に未開を見る。
本書の目的は、文明の斉一性と段階的発展を、低い段階の民族と高度な民族との関係に注目しながら考察することにある。
下巻には、アニミズム教義の概略として、転生説、死後の世界、霊の教義、霊的存在の分類、多神教、二元論、至高神、最高神を検討する「アニミズム(二)‐(七)」、宗教儀礼のなかから、祈り、供犠、断食、人為的忘我、方角の決定、祓い、の発展過程を概観する「儀礼と儀式」、そして「結論」を収める。
文化の普遍的発展理論を追い求めた人類学者による、〈文化の科学〉の金字塔!
626ページ 発行 国書刊行会
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定本 何かが空を飛んでいる
\3,360(本体価格\3,200)
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▼ 稲生平太郎
天に光、地に妖精 UFO体験には人間の存在にかかわる重要な鍵がある
名著、復活! UFO現象や神秘体験を明快に論じた奇跡的名著がついに復刊! あわせて西洋近代オカルティズム略史、ジョン・ディーの精霊召喚、ナチズムとオカルト、柳田國男・南方熊楠の山人論争など、他界に魅せられし人々の、影の水脈をたどるオカルティズム・民俗学エッセイ・評論を一挙集成。
456ページ 発行 国書刊行会
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新装版 神殿伝説と黄金伝説
\4,830(本体価格\4,600)
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▼新装版 神殿伝説と黄金伝説 シュタイナー秘教講義より ルドルフ・シュタイナー、高橋巌/笠井久子/竹腰郁子訳
幻の奇書、完訳。シンボリズムの解釈を手掛かりに、聖書、神話、古代の秘教、フリーメーソン、薔薇十字会の秘密を大胆に解き明かし、オカルティズムの核心に迫る驚愕の書!
I 五旬祭‐人間の霊を解放するための祝祭 カインとアベルの対立 ドルイド僧とドロット僧の秘儀 プロメテウス伝説 薔薇十字会の秘儀 マニ教 霊学の観点から見たフリーメーソンの本質と課題 秘密結社の基礎をなす外展と内展 II かつて失われ、今再建されるべき神殿 ‐それと関連する十字架の木の伝説 または黄金伝説 オカルティズムの光に照らしたロゴスと原子 III 神智学運動とオカルティズムの関係 フリーメーソンと人類の進化(二重講義) オカルト的認識と日常生活との関連 新しい形式の帝王術 一九〇六年一月二日のベルリンでの講義のための シュタイナーのメモ ゲーテと薔薇十字会との関係について
440ページ 発行 国書刊行会
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近現代日本の民間精神療法
\4,200(本体価格\4,000)
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▼近現代日本の民間精神療法 栗田英彦/塚田穂高/吉永進一 編
霊術・精神療法を総覧するオカルト史
大正時代には霊術・精神療法と呼ばれる治療法が流行し、最盛期の施術者は三万人ともいわれる。暗示、気合、お手当、霊動などによる奇跡的な治病だけなく、精神力の効果を示すための刃渡りのような見世物的危険術や、透視やテレパシー、念力のような心霊現象が彼らのレパートリーであったが、最終的には健康法、家庭療法、新宗教へと流れ込んで姿を消していった。 本書は、さまざまな領域に姿を現す民間精神療法の技法と思想の系譜をひも解き、歴史研究の基礎を構築することを目指す。
明治以降のグローバリズムの波を受けて流入したエネルギー概念や心身技法に、日本の伝統的宗教技法が混じりあって生み出された民間精神療法は、〈呪術の近代化〉という点で西洋の近代オカルティズムに相当し、〈催眠術の呪術化〉という点ではアメリカのニューソート運動と並行する。しかも、それらはグローバルオカルティズムという輪の中につながっていたのである。その全体像をさまざまな視点から横断的に描く、初の本格的論集。
420ページ 発行 国書刊行会
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サイコマジック
\3,990(本体価格\3,800)
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▼サイコマジック アレハンドロ・ホドロフスキー/花方寿行訳
世界中の人々の意識を変えた、現実を変革するアート。アートとセラピーを融合させた、新しい癒しの提言。時代の不安を拭い去り、希望を創る独自の心理療法〈サイコマジック〉。待望の書、ついに邦訳刊行。
「サイコマジックは、魔術のテクニックを迷信的ではないやり方で応用しながら、問題を解決するために助言を与えることから成っている。用いられる要素は、ひとに提案しうるあらゆる種類の象徴的行為(アクト)だ。」
日本語版への序、プロローグ 第一部「サイコマジック??パニック・セラピーの素描」 第二部「ミュータントのためのレッスン」 第三部「創造力速修講座」 訳者解説
460ページ 発行 国書刊行会
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精神科医の悪魔祓い
\2,940(本体価格\2,800)
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▼精神科医の悪魔祓い リチャード・ギャラガー/松田和也訳
奴らは、いる??。「悪魔憑依」に挑む異色のアメリカ人医師が25年に及ぶ体験を赤裸々に綴った衝撃のドキュメント。 憑依に陥ると体重100キロの男性を軽々と投げ飛ばす小柄な女性、悪魔祓いを受けると30分間も空中浮揚をした人物、トランス状態になると全く知らないはずの複数の異国語をわめいて暴れ回る女性、消息を絶った筋金入りの悪魔崇拝者暇。数々の驚愕すべき症例をもとに、常識と科学を超越した「悪霊」「悪魔」の実在を、精神医学者がついに明証した! デーモンと闘いつづけた医学者の手記暇、あなたは読まずにいることができるだろうか。
352ページ 発行 国書刊行会
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呪われたナターシャ
\2,940(本体価格\2,800)
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▼ 藤原潤子
現代ロシアにおける呪術の民族誌
1991年のソ連崩壊以降、ロシアでは呪術やオカルトへの興味が高まった。本書は、三代にわたる「呪い」に苦しむナターシャというひとりの女性の語りを出発点とした現代ロシアの民族誌である。呪術など信じていなかった人びと−研究者をふくむ−が呪術を信じるようになるプロセス、およびそれに関わる社会的背景を描く。
270ページ 発行 人文書院
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医学の歴史
\2,940(本体価格\2,800)
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▼ ルチャーノ・ステルペローネ/小川熙訳/福田眞人・医学史監修
医療の歴史は、魔術的な行為や、聖職者の経験的医術から始まった……。人類の終わりなき闘いの歴史。原始・呪術から現代まで! 原始、病は神と悪魔の戦いにたとえられ、祈祷・薬草・解剖など人類の歴史と同じ長さ、治療に挑み続けてきた。医療技術の進歩のみならず、哲学的理念の変遷をたどることで医療の重要性を知る、画期的な総合史。
328ページ 発行 原書房
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世界予言全書
\2,415(本体価格\2,300)
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▼ トニー・アラン/真田由美子訳
古今東西の「予言」「占い」「予知」のすべてがわかる。 古代のシャーマニズム、聖書の預言、中国の易経、マヤの暦の予言、タロット占い、ノストラダムスの予言、ユートピア小説、未来学などを、テーマ別に47章に分け、エピソードも交え、わかりやすく解説した初めての書。
第1部 神々の口寄せ 第2部 夢と予感 第3部 占いの体系 第4部 予言者と千里眼 第5部 未来を考える
280ページ 発行 原書房
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ハロウィーンの文化誌
\2,940(本体価格\2,800)
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▼ リサ・モートン/大久保庸子訳
ハロウィーンとは何か? 古代ケルト起源といわれる習俗がどのように世界へ広がっていったのか。各地の伝統、仮装、儀式からテーマパークのアトラクションまで、50点以上の図版とともに解説。ハロウィーンの歴史をめぐる初めての書。
302ページ 発行 原書房
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総説カバラー ユダヤ神秘主義の真相と歴史 山本
\4,410(本体価格\4,200)
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▼ ”本当の神秘はこけおどしの仮面をはいだときはじめて見えてくる。 この本で僕たちはやっとカバラーの秘密と向き合えるのだ。” (占星術研究家・翻訳家 鏡リュウジ)
カバラーとは何か。ユダヤ教神秘主義の思想的伝統、カバラーを歴史から思想の展開まで包括的に解説。古代からルネサンスを経てニューエイジブームに至るまで、新プラトン主義やグノーシス主義やキリスト教の影響下、神智学、悪魔学などの要素も包含し、時代や地域によって多彩な様相を呈してきた、ユダヤ思想の深奥に迫る。
380ページ 発行 原書房
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ヨーロッパの祝祭と年中行事
\2,415(本体価格\2,300)
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▼ マドレーヌ・P・コズマン/加藤恭子、山田敏子訳
中世の騎士や貴族たちの贅を尽した衣装や装飾、ゲームやごちそうを実際に楽しんでみませんか? 異教時代のならわしとキリストの教えとがとけ合って、人びとに受け継がれてきた祝典のいわれとメニューをたどる、西洋お祭りの文化誌。
288ページ 発行 原書房
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クリスマスの歴史
\2,940(本体価格\2,800)
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▼ ジュディス・フランダーズ/伊藤はるみ訳
クリスマスについての私たちの知識はほとんど間違っている! サンタクロース、ケーキ、プレゼント……多様な要素とイメージを丹念に検証、人々の生活史と重ねながらクリスマスという風習を歴史的に読み解くユニークな文化史。
320ページ 発行 原書房
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西洋交霊術の歴史
\3,990(本体価格\3,800)
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▼西洋交霊術の歴史 リサ・モートン/田口未和訳
神話時代から、フォックス姉妹、コナン・ドイル、フーディーニ、ウィジャボード、現代の霊能者まで、人類はどのように死者とコミュニケーションを取ろうとしてきたのか。現代のポップカルチャーにもつながる霊的交流の歴史を総覧し、その精神史に迫る決定版!
「ハロウィーンの文化誌」の丁寧な記述でも評価の高いリサ・モートン氏による著作です。特にこの分野における2000年以降の最新情報については他に類書のない一冊といえるでしょう。
332ページ 発行 原書房
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魔術的芸術
\29,400(本体価格\28,000)
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▼ アンドレ・ブルトン/巖谷國士訳 今世紀最大の《幻の書物》、待望の完訳!! 未知の領域をひらく美術史の革命的転換。古代エジプト絵画からデ・キリコまで、古今の様々な芸術の領域を踏査し、「魔術的」の一語であらたな視野を開いた、シュルレアリスム思想・美学の集大成。ハイデッカー、バタイユ、レヴィ−ストロース、マグリットなど総勢76名におよぶ驚異の巻末アンケート、完全収録!! A4変形版の大型ハードカバー仕様により、写真や図像が圧倒的な迫力で観るものを魅了します。もはやこの本自体が《魔術的芸術》に他なりません!! 360ページ 発行 河出書房新社
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シーズン・オブ・ザ・ウィッチ
\3,255(本体価格\3,100)
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▼シーズン オブ ザ・ウィッチ いかにしてオカルトはロックンロールを救ったのか ピーター・ビーバガル/伊泉龍一訳
ロバート・ジョンソン、シド・バレット、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ブラック・サバス、レッド・ツェッペリン、デヴィッド・ボウイ、サイキックTV、キング・クリムゾン、イエス……。それらの背後で作動し続けたディオニソス神話、ブードゥー教、カバラ、アレイスター・クロウリー、ブラバッキー夫人等々の宗教・神話・芸術・神秘思想に由来する「オカルトの想像力」を浮き彫りにする!
アフリカの宗教音楽からブルース、ロックンロール、フォークソング、サイケデリック・ロック、ハード・ロック、グラム・ロック、プログレッシブ・ロック、エレクトロニック・ミュージック、ヘヴィ・メタルから2000年代のドゥーム・メタルやストーナー・ロックまで、「オカルト」を主軸としたポピュラー・ミュージックの斬新なナラティブ・ヒストリー。
342ページ 発行 駒草出版
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スピリチュアル、精神世界、その他
現代の精神世界に広く浸透する様々な技術、占い、思想などに関する書籍を紹介します。
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エンジェルバイブル
\2,730(本体価格\2,600)
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▼エンジェルバイブル ヘイゼル・レイブン/鈴木宏子訳
天使に手をのばし、生きかたに天使の知恵を取りいれるための決定版ガイド。天使の歴史や知識が詳しくわかります。すぐできるエクササイズや瞑想法からアファメーションまではば広く満載、天使の存在の感じかたや、あなたの守護天使とコミュニケーションを取る方法、心身のちょっとした不調をクリスタルでトリートメントする方法などを収録しています。ガイダンス、ヒーリング、インスピレーション − どれを求めている人にとってもまさに最適の1冊です。
主なトピックス:天使の階級、カバラと天使、天使の色、天使の瞑想、世界の天使、天使の幻視体験、天使のヒーリング、天使とクリスタル、天使と占星術、天使に助けを求める、etc.
PartI 入門編 PartII 天使の事典
400ページ 発行 産調出版
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天使の秘密
\2,310(本体価格\2,200)
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▼ ジャッキー・ニューコム/服部由美訳
このすばらしい本のなかで、ジャッキー・ニューコムは、守護天使の力を借りて、人生に愛と幸せと豊かさを招き入れる方法を教えています。斬新で神秘的で美しいアイデアに満ちた本書は、天使とつながるための最高の手引書です。
●天使と出会った、天使に助けられたという感動の実話 ●天使とつながるための秘訣 ●天使の王国とつながるための瞑想や儀式 ●目標達成に役立つ天使のアファメーション ●守護天使にもっと近づくための独創的なアイデア
この本のもう一つの見所は豊富に挿入された写真の数々。天使ファッションに身を包んだジャッキーや、彼女の部屋と思われる室内のインテリアや天使グッズなど、あなたも天使ライフを送りたくなること必至のヴィジュアルが満載。その美しい世界観に魅了されること間違いなしです!
208ページ 発行 産調出版
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占い師が語る本当にあった20のスピリチュアル体験
\1,260(本体価格\1,200)
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▼ 藤森緑
20年以上プロの占い師として活動を続けてきた著者自らが体験した、スピリチュアルなお話。本書にまとめられた20の体験を読み、感じることによって、少しでも見えない世界に想いを馳せることができるようにと願った1冊です。
152ページ 発行 説話社
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幸せの判断に導く「霊感」の磨き方
\1,680(本体価格\1,600)
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▼ フェネクス聡志
あなたの霊感を磨く80の言霊とイラストを掲載! わずか7才で占い師デビューし、完全な性転換も果たしたニュータイプ魔術師の処女作。本書の霊感を引き出す使い方はとても簡単。タロットカードのように、"ただ、直感で好きなページを開く"だけ。そこの両ページに出てきたイラストと文章(言霊)が、今、あなたに必要な、日常生活で霊感を引き出すメッセージです。
192ページ 発行 セルバ出版
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