マジカル・オイル (シングル・ハーブ)
マジカル・オイル (ハーブ系)
アロマセラピーなどでも使用される数あるハーブ系オイルやフレーバー系オイルの中から、魔術的な意味あいの強いオイルをご用意しました。浄化、その他の儀式時はもちろん、香水などとしても自由にお使い下さい。(服用はできません)
アズル・グリーン製 各2dram(約7.4ml) \900(税別)
※英語名のアルファベット順に掲載しています。
Anise Essential(アニス)
透視能力を向上させます。ヴードゥー教の呪術者たちは、呪術の儀式の前や最中にこのオイルを良く使うのだと言います。
Balsam(バルサム)
バルサム。力強さ、精神性を向上させ、ネガティブな要素を取り除きます。
Basil(バジル)
「王様」の意味を語源に持つバジル。恋愛関係や防御、調和など、幅広い用途に使用されます。
Bergamot(ベルガモット)
アールグレイ・ティーの香りづけなどにも使われるフルーティーなオイルです。両手のひらにつけて攻撃や呪いから身を守ったり、財布やポケットに塗ることで金銭の獲得を促します。
Clove(クローブ)
鎮痛効果があるとされるクローブのオイルです。知性を刺激するという要素も持っています。
Dragon's Blood(ドラゴンズブラッド)
潜在能力を引き出し、魔術の効果を高めます。防御、或いは力を得る魔術などにも使用するといいでしょう。膠着状態にあるような困難な状況を打破したい時にも使用されます。
Eucalyptus(ユーカリ)
ユーカリには強力なヒーリング効果があるとされ、治療や癒しの魔術、浄化などによく用いられます。清涼感があり、心身ともにスッキリとさせる効果があります。
Frankincense(フランキンセンス / 乳香)
魔術における聖別(場所や物質の浄化)用の定番です。古代エジプト時代から薫香として使われていました。言い伝えによれば、このオイルはドラッグや飲酒、煙草、過食などの不健康な習慣を止める手助けとなるともされています。
Heliotrope(ヘリオトロープ)
ヘリオトロープの花は常に太陽の方向を向くことから、自分を陽気で快活にし、太陽の力によって身体的な障害を防ぐといいます。また富の獲得、繁栄などにも関連します。
Hi John(ハイ・ジョン)
オカルトの世界では非常にポピュラーなオイルの一つです。精神的な能力や努力の効果を高めてくれます。事業の成功などのためにも適しています。
Honeysuckle(ハニーサックル)
金庫やレジに塗ればビジネスの成功を、目の下に塗れば直観力を高め、手の平に塗れば自信を高めるなど、様々な効果があるとされるオイルです。
Jasmine(ジャスミン)
催淫効果があり、ヒンドゥー教やイスラム教の世界では「愛の香り」とも呼ばれています。恋愛や幸運をもたらす、香りの「王様」です。
Juniper(ジュニパー)
ジンの香り付けなどにも用いられる、ジュニパーのオイル。鎮静効果、疲労からの回復、防御などの効果があるとされます。
Lavender(ラベンダー)
アロマセラピーでは万能オイルとして最も有名なオイルです。魔術においても様々な状況で使われます。手首や喉、足首などに毎日塗ることで自身に節制や思慮分別をもたらし、家に香りを漂わせることで家庭の平和をもたらします。
Myrrh(ミルラ / 没薬)
乳香とともに、聖別によく使われるオイルです。昔からエジプトなどで香料や薬として使われてきました。こめかみに塗っておけば、不運や災難から強力に身を守ってくれることでしょう。
Neroli(ネロリ)
オレンジの花から抽出されるオイルで、とても芳醇な植物の香りがします。鎮静効果があり、現代でもスキンケアをはじめとして様々な化粧品や香水等に利用されています。不眠症にも最適。
Patchouli(パチュリ)
魔法の薬として有名なオイルの一つです。争いや揉め事を回避し、相手の怒りや興奮を静めます。ドアに塗っておけば、借金取りや殺人鬼は立ち去るかもしれません。若返りと催淫のオイルでもあります。
Peppermint(ペパーミント)
精神的にも肉体的にも刺激を与え、活力や変化をもたらします。目的に応じて洗剤やバス・オイル、インセンスなどの使用時にこのオイルを混ぜてみるのもいいでしょう。
Pine(パイン)
自らが犯してしまった過ちや罪などから、エネルギーの消耗を最小限に抑えて、立ち直ることができるとされるオイルです。
Rose(ローズ)
単純に「香り」を楽しむだけでも人気のあるローズ。魔術では好きな人を振り向かせたりといった、恋愛系魔術でよく使用されます。繁栄、家庭の幸福などにも。
Rosemary(ローズマリー)
ローズマリーはヒーリング・オイルとして頭痛や心臓病などに効くとされる他、黒魔術や憎悪に対する最も強力な防御アイテムの一つ、記憶力を高めるオイルなどとしても知られています。
Sage(セージ)
セージは知恵、清浄さ、透明性、お清め、厄払いなど、聖別や浄化に関する儀式や魔術に用いられる代表的なものの一つです。
Sandalwood(サンダルウッド)
古くから寺院や家具の材料として用いられてきた植物で、深い瞑想に適しています。ヒーリング・オイルである一方、透視能力を高めるためにこめかみに塗ったり、ウィジャボードを使うときに手に塗ったりすることもあります。
Strawberry(ストロベリー)
苺(ストリベリー)のオイルは魔術でもよく使われるオイルの一つで、幸運や魅力アップなどの効果があります。甘い香りは恋愛のおまじないにもぴったりです。
Tea Tree(ティーツリー)
芳香剤や消毒剤としての効果も絶大なティーツリーは、現代のアロマセラピーでも頻繁に利用されるオイルの一つです。混乱や不和を消去し、調和をもたらします。
Tuberose(チューブローズ)
「夜の女王」とも呼ばれ、殿方の好色心を刺激し、この香りを身に付けた女性に引き付けるといいます。また、神経を落ち着かせる働きもあります。
Vanilla(バニラ)
床を掃除するときに洗浄液に加えたり、または香水として身につけたりすることで、建物や自分自身に幸運をもたらすといいます。媚薬的効果もあるオイルです。
Vetivert(ベチバー)
自分に向けられた魔法や呪いを克服することが出来るといわれるオイルです。鎮静や癒しにも適しています。
Ylang Ylang(イランイラン)
自分の注目度を上げる、人の気を惹き付けるなどという効果があるとされ、職探しの時に使ったり、夫婦間の不和を解消するために用いられたりします。