コーヒーカード

 『コーヒーカード 』は全32枚で構成され、1枚につきひとつのシンボルが描かれたシンプルなデッキです。古くは1794年にウィーンで生まれ、それを紹介する形で1796年にロンドンで出版されました。

 現在人気の『ルノルマンカード』は、もともと『希望のゲーム」というテーブルゲームがその起源であるとされていますが、『希望のゲーム』はさらに古い『コーヒーカード 』の絵柄と多くが重複しています。そのため、『ルノルマンカード』のルーツとなったものが『コーヒーカード』ではないか、と言われています。

 そのシンボルの多くは『ルノルマンカード』と共通しており、『コーヒーカード 』は『ルノルマンカード』と同じ方法でリーディングすることができるカードなのです。

(32枚、59×86mm)

※32枚入りデッキ
※表面 PPマット加工
※キーワード早見表入り

 発行:FCM(日本)

\2,200(税別)












Sweet Coffee Card

 占い師兼作家の高橋桐矢氏が製作した、コーヒーカード占い用のオリジナルカードです。ブック型のケースに入った32枚のカードが、ファンタジーの世界に誘います。

 ライオンの王様に、羽ある馬に乗った妖精、お菓子の家……。そして、王女様と王子様は出会うのです。

 宝石に閉じ込められたようなデザインのカードは、32枚すべて並べるグランタブローで占うと、とてもカラフルです。

(32枚、59×86mm)

※32枚入りデッキ
※表面 PPマット加工
※キーワード早見表入り

 発行:高橋桐矢

\3,200(税別)














はじめてのコーヒーカード占い(書籍)

 現在もっとも人気を集めるカード占い「ルノルマンカード」のルーツとされ、1796年にロンドンで出版された「コーヒーカード」。大英博物館に現在も収蔵されているこのコーヒーカードデッキをもとに、ルノルマンカードリーダー「トリプルK」が新しくアレンジを加えた32枚のデッキが、今回発売された「コーヒーカード」です。

 これまでカードのシンボル表しか存在しなかったこの「コーヒーカード」に、カードの意味やワンオラクル、多くの展開法や実占例を掲載した待望の一冊がついに登場。コーヒーカードファンが待ちわびた、トリプルKによる鮮やかなリーディングテクニック集です。

※A5判・ソフトカバー・4色
※著者:トリプルK(桜野カレン・香・高橋桐矢)

 発行:FCM(日本)

\2,700(税別)












コーヒーカード グランタブロー練習帳

 ルノルマンカードリーダー・トリプルKの手によって、オリジナルに新しくアレンジが加えられた「コーヒーカード」。

 その解説書である書籍『はじめてのコーヒーカード占い』に準拠した、グランタブローという占法を練習するための練習帳です。一冊で1ヶ月分の書き込みができるようになっています。

※A5判・ソフトカバー

 発行:FCM(日本)

\800(税別)